運動する時間帯について!!

パーソナルトレーニングジムSTYLEスタッフブログ

運動する時間帯について!!

 

こんにちは!柴田モンキーです!!

 

最近、どの時間帯に運動したらいいの?食事は運動後?などとよく耳にします。

今回は、そんな疑問に柴田モンキーがお答えしたいと思います!!


 

まず、ウォーキング、ジョギング、サイクリング
ビューティキックなどの有酸素などを行うとき

 

 

 

注意点として、食事直後(30分以内)や極端な空腹時は、避けて下さい

食事を すると胃や腸などに大量の血液が必要になってきます。

 

そのため食事の直後に運動を行うと、、、

体内の血液が不足してしまい心臓に負担がかかったり、脇腹が痛く なる原因になります。

 

 

また、空腹時は血糖値が低下しているため、長時間の運動を行うと

めまいや注意力の低下が起こりやすくなります。

 

また、強い空腹は不 整脈を誘発するとも言われていますので、運動の直前に消化・吸収のよい、少量の甘いものを摂るなどエネルギーを補給しましょう。

キャンディーやスポーツドリン クやゼリー飲料などの糖質(できれば果糖類)を少量とりましょう。

 

後よく、空腹時に運動をすると脂肪が燃焼しやすくなるといわれています。

確かに脂肪を燃焼 しやすい状態ではありますが、空腹時に運動をしてしまうと、運動の後すぐに食事を食べたくなり、食べ過ぎてしまいがちです。

有酸素運動の後、30分位は体 脂肪が燃え続けているといわれていますので、この時間は食事をしないほうがよいでしょう。

 

 

また、時間帯別に、運動時のポイントを書いてみました!

 

・朝

 

・体が目覚めていないので、激しい運動や長時間の運動は避ける。

・起床後は睡眠中の体内水分の減少により、脱水状態に近くなっていますので、運動前に水分補給や少量の糖分(キャンディーなど)補給を。 ・徐々にからだを目覚めさせるように、ウォーミングアップを丁寧に。

 

・昼や夕方

 

・エネルギー代謝、心肺機能やホルモン分泌が活発な時間帯なので、運動に適している

・昼休みなどを利用した短時間の運動でも、続けることで効果が期待できる。

 

・夜

 

激しい運動は交感神経を活性化させ、睡眠の妨げとなるので避ける。

・最後にゆったりとしたストレッチや体操で終え、体を休めるように終える。

・屋外では、仲間と一緒に行うなど、安全対策も忘れずにしましょう!
運動は続けることが一番大切ですので、ご自身の生活パターンのなかで

 

一番続けやすい時間帯に
ビューティキックなどの有酸素を行うことが一番良いでしょう。

 

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